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瀧本美織『うたコン』で「ひこうき雲」を熱唱!『風立ちぬ』から13年、歌唱力に改めて注目

気になる女性

瀧本美織『うたコン』で「ひこうき雲」を熱唱!『風立ちぬ』から13年、歌唱力に改めて注目

ポイント
  • 瀧本美織が2026年10月27日放送のNHK『うたコン』に出演
  • 番組初となる「みんな大好き!ユーミン特集」
  • 瀧本美織は『風立ちぬ』主題歌「ひこうき雲」をカバー
  • 『風立ちぬ』ではヒロイン・里見菜穂子の声を担当
  • 女優だけではなく歌手としても活動し、高い歌唱力には以前から定評
  • 2026年4月には京都・平安神宮でも歌声を披露している


画像出典:Instagram @mioritakimoto_official

瀧本美織『うたコン』で「ひこうき雲」を熱唱!『風立ちぬ』から13年、歌唱力に改めて注目

女優として数々のドラマや映画で活躍する瀧本美織さん。

しかし、瀧本美織さんの魅力は演技だけではありません。

「そういえば瀧本美織って、歌もかなり上手いんだよな」

そんなことを改めて思い出させてくれるステージがありました。

2026年10月27日にNHK総合で生放送された音楽番組『うたコン』。

この日は番組初となる「みんな大好き!ユーミン特集」が放送され、瀧本美織さんは荒井由実(松任谷由実)さんの名曲「ひこうき雲」を披露しました。

「ひこうき雲」といえば、2013年公開のスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌。

そして瀧本さん自身が、同作品でヒロイン里見菜穂子の声を演じています。

映画公開から13年。

35歳になった瀧本美織さんが、今度は歌い手として「ひこうき雲」を届ける――。

『風立ちぬ』を知っている人にとっても、瀧本さんを長く応援してきたファンにとっても、特別な一曲になったのではないでしょうか。

ポイント
  • 瀧本美織が2026年10月27日放送のNHK『うたコン』に出演
  • 番組初となる「みんな大好き!ユーミン特集」
  • 瀧本美織は『風立ちぬ』主題歌「ひこうき雲」をカバー
  • 『風立ちぬ』ではヒロイン・里見菜穂子の声を担当
  • 女優だけではなく歌手としても活動し、高い歌唱力には以前から定評
  • 2026年4月には京都・平安神宮でも歌声を披露している

10月27日の『うたコン』は番組初の「ユーミン特集」

2026年10月27日に放送された『うたコン』のテーマは、「みんな大好き!ユーミン特集」。

意外にも『うたコン』でユーミンを中心に据えた特集が組まれるのは今回が初めてでした。

出演したのは瀧本美織さんのほか、原田知世さん、石川ひとみさん、坂本冬美さん、林部智史さん、Little Glee Monster、MAZZELなど。

原田知世さんが「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」「サーフ天国、スキー天国」、坂本冬美さんが「あの日にかえりたい」、Little Glee Monsterが「春よ、来い」、林部智史さんが「Hello, my friend」、MAZZELが「真夏の夜の夢」を披露するなど、世代もジャンルも異なる歌い手たちがユーミンの名曲を歌いました。

そして瀧本美織さんに用意された曲が、「ひこうき雲」でした。

瀧本美織が歌う「ひこうき雲」――『風立ちぬ』との深い縁

「ひこうき雲」は荒井由実さんが1973年に発表した楽曲で、2013年には宮﨑駿監督によるスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌として使用されました。

瀧本美織さんとこの曲には、特別な縁があります。

『風立ちぬ』で主人公・堀越二郎の声を演じたのは庵野秀明さん。

そして二郎が愛するヒロイン里見菜穂子の声を担当したのが瀧本美織さんでした。

その瀧本さん自身が13年後、NHKホールのステージに立ち、作品を象徴する「ひこうき雲」を歌う。

単なるユーミンの名曲カバーというだけではありません。

映画と瀧本美織さんのキャリアを知っている人にとっては、13年という時間を越えて『風立ちぬ』と再びつながるような歌唱でもありました。

35歳の瀧本美織が歌う「ひこうき雲」

『風立ちぬ』が公開された2013年当時、瀧本美織さんは21歳。

そして2026年10月16日に35歳の誕生日を迎えました。

20代前半だった女性が30代半ばになり、人生経験も女優としての経験も重ねたうえで「ひこうき雲」を歌う。

同じ作品に関係する楽曲でも、13年前とは受け止め方も表現も違ってくるはずです。

瀧本さんの歌声にはもともと透明感があります。

しかし現在は、それだけではなく、言葉を丁寧に届けようとする落ち着きや、大人の女性になったからこその表現力も感じられます。

「ひこうき雲」は派手な声量だけで押し切るタイプの曲ではありません。

だからこそ、瀧本さんの素直で澄んだ歌声との相性もよかったように感じます。

「女優なのに歌が上手い」ではなく、もともと歌手でもある瀧本美織

瀧本美織さんを朝ドラ『てっぱん』などで知った人にとっては、「瀧本美織ってこんなに歌が上手かったの?」と驚くこともあるかもしれません。

しかし長く彼女を知るファンにとって、その歌唱力は決して意外なものではありません。

瀧本さんは女優としてブレイクする以前から歌やダンスの経験を持ち、その後もLAGOONのボーカルとして音楽活動を展開。

LAGOONとしての活動終了後も歌うことをやめたわけではなく、ライブやテレビ番組などでたびたび歌声を披露してきました。

2024年には初のソロライブツアーを開催するなど、近年は再び音楽活動にも力を入れています。

つまり、瀧本美織さんは「歌の上手い女優」だけではなく、「女優と歌手、両方を本格的に続けている表現者」と考えた方が、その魅力を正確に表しているのかもしれません。

以前から「歌唱力に驚いた!」という声

実際、瀧本美織さんが歌を披露すると、その歌唱力に驚く声がたびたび上がっています。

2025年にはピアニスト・菊池亮太さんとのストリートピアノ企画に登場。

ORIGINAL LOVEの「接吻」や宇多田ヒカルさんの「First Love」、小林明子さんの「恋におちて-Fall in Love-」、竹内まりやさんの「元気を出して」などとともに、実はこのときにも「ひこうき雲」を歌っています。

その際にはSNSなどで、瀧本さんがこれほど歌えることを知らなかった人から、歌唱力や歌声を称賛する反応が相次いだことが報じられました。

女優としての知名度が非常に高いだけに、歌っている姿を初めて見た人が驚く――。

これは瀧本美織さんが歌を披露するたびに起こる、ちょっと面白い現象なのかもしれません。

2026年4月には平安神宮でも美しい歌声を披露

私のブログでも以前、瀧本美織さんの音楽活動について紹介しました。

2026年4月3日、京都・平安神宮で開催された「平安神宮 桜音夜2026」に出演。

ピアニストの菊池亮太さんと共演し、夜桜に包まれた平安神宮という幻想的な空間で歌声を披露しました。

このときは歌だけではなく、赤を基調とした印象的な和風ドレス姿も大きな魅力でした。

その模様については、こちらの記事でも紹介しています。

▼関連記事
【至宝の美】瀧本美織が平安神宮に降臨!夜桜に映える「肩出し和ドレス」と音楽の共演に心奪われる夜

平安神宮での幻想的なステージ、そして今回はNHKホールから全国へ届けられた「ひこうき雲」。

2026年は、女優としてだけでなく「歌う瀧本美織」にも改めて注目したくなる一年になっています。

『うたコン』出演を瀧本美織自身もInstagramで報告

瀧本美織さん自身も、Instagramで今回の『うたコン』出演を報告しています。

テレビドラマや映画で見せる姿とはまた違い、音楽番組でマイクを持つ瀧本さんには「歌手・瀧本美織」としての顔があります。

35歳になっても変わらない可愛らしさに、大人の女性としての美しさ。

そして、いざ歌い始めればしっかりと聴かせる歌唱力。

女優として知っている人が音楽番組で偶然その歌声を耳にし、「こんなに歌が上手かったの?」と驚くのも無理はありません。

SNSでも注目――歌手・瀧本美織をもっと見たい

今回の放送後、NHK『うたコン』公式SNSでも瀧本美織さんによる「ひこうき雲」のライブカット動画が公開されました。

NHK公式YouTubeでも期間限定で歌唱映像が公開されるなど、放送を見逃した人にも瀧本さんの歌声に触れる機会が用意されています。

SNS上では『うたコン』のユーミン特集そのものへの投稿が多数見られ、瀧本さんの「ひこうき雲」も番組公式から改めて紹介されています。

今回については、個々のファンコメントを過度に一般化することは避けたいところですが、過去の歌唱時には「歌が上手いことを知らなかった」「魅力的な歌声」「生で聴きたい」といった反響がたびたび報じられてきました。

今回の『うたコン』をきっかけに、初めて「歌手としての瀧本美織」を知った視聴者もいたのではないでしょうか。

演技と歌――どちらも瀧本美織

瀧本美織さんというと、どうしても女優としての活動が最初に浮かびます。

NHK連続テレビ小説『てっぱん』のヒロイン。

『風立ちぬ』の里見菜穂子。

そして2027年1月からは、NHK BS・BSプレミアム4Kで放送される『ツイステッド・シスターズ』で主演を務める予定です。

女優としてのキャリアはすでに十分なものがあります。

しかし一方で、歌っている瀧本さんを見るたびに思います。

もっと歌手としての瀧本美織も見たい。

演技では役になりきって誰かの人生を表現し、歌では自分自身の声を使って音楽を届ける。

その両方を持っていることこそ、瀧本美織さんの大きな強みなのではないでしょうか。

FAQ|瀧本美織『うたコン』出演について

Q. 瀧本美織さんが『うたコン』で歌った曲は?

荒井由実(松任谷由実)さんの「ひこうき雲」です。2013年公開のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌としても知られています。

Q. なぜ瀧本美織さんが「ひこうき雲」を歌ったの?

10月27日の『うたコン』が「みんな大好き!ユーミン特集」だったことに加え、瀧本さん自身が映画『風立ちぬ』でヒロイン・里見菜穂子の声を演じているという深い縁があります。

Q. 瀧本美織さんは歌手としても活動している?

はい。過去にはガールズバンドLAGOONのボーカルとして活動し、その後もソロライブやイベント、テレビ番組などで歌唱を披露しています。

Q. 『うたコン』の「ひこうき雲」はもう一度見られる?

NHK ONEでは放送後1週間の見逃し配信が行われています。またNHK公式YouTubeでは、瀧本美織さんの「ひこうき雲」のライブカット映像が期間限定で公開されています。配信期間は変更・終了する場合がありますので、公式情報をご確認ください。

あとがき|やっぱり「歌う瀧本美織」もいい

瀧本美織さんについて記事を書くと、どうしても「可愛い」「美しい」という話になってしまいます。

実際、35歳の誕生日を迎えたときにも「相変わらず可愛いな」と思ったばかりです。

でも今回の『うたコン』を見て、もう一つ改めて思い出しました。

そうだ、美織さんは歌も上手いんだった。

以前、平安神宮でのコンサートについて記事を書いたときにも感じましたが、瀧本美織さんは歌っているとき、女優としてテレビドラマに出演しているときとは少し違った表情を見せてくれます。

そして今回歌ったのが「ひこうき雲」だったことも嬉しいところ。

2013年、『風立ちぬ』で里見菜穂子を演じた瀧本美織さん。

それから13年が経ち、35歳になった彼女自身の声で作品を象徴する曲を聴く。

長く応援しているファンにとっては、ただ「歌が上手かった」というだけでは終わらないステージだったように思います。

2027年には主演ドラマ『ツイステッド・シスターズ』も控えています。

女優・瀧本美織も楽しみ。

でも――。

歌手・瀧本美織も、もっと見たい。

今回の『うたコン』を見て、改めてそう思わせてくれる「ひこうき雲」でした。


出典・参考リンク




追記

 YouTube動画でNHKが公式で、今回のうたコンの瀧本美織さんの歌唱を少し公開しています。【うたコン】ひこうき雲/瀧本美織 | NHK なのですが、埋め込み禁止みたいなので、興味にある方は直接YouTubeのサイトで視聴してください。👉こちらです。

 個人的にはインスタグラムなどの投稿は、放送後だけでなく、放送される3~7日ほど前に『今度うたコンで歌わせていただきます』など、告知もしていただけるとありがたいのですが。


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